シーバス・鯉のフライフィッシング

鯉・マレット・シーバスのFF・草魚・雷魚・アリゲーターガー・メバルのFF

シーズンオフにはタイイング、ロッドメイキングといろいろやることは多いけれど

やっぱり、魚と遊びたい、気軽にFFを楽しみたい。

リールでやり取りできるFFが身近にあります。

 

昨年から東京都水産試験場でヤマメの稚魚を放流しているとの事です。

いつの日か銀ぴかサクラ鱒が上がってくる事を夢見てダブルハンド振っています。

http://東京都水産試験場:研究成果は着実に・・・。

 

  

シーバスのFF

4月の中旬から多摩川に鮎が遡上し始めて、それを待っていたかのようにシーバスが海から上がって来る。

サイズは40から・・運がよければ80アップがヒットします。

 

K倉さん(左)、S山さん(右)・・2006年6月の爆釣の一日…午前中だけで10本以上はヒット!!

 

常連のK倉さん・・2006年4月の初物です。

 

初物がきました。(2006/5)

 

 

 

毎年、5月に始まり秋に向けて徐々にヒートアップ。始めは30センチ?、40センチ?に遊ばれて

そのうちにでかいヤツがいきなりフライを引ったくる…。

川は気まぐれ、シーバスはもっと気まぐれ。

いい時にあたれば60,70,80とサイズアップ。

   

シーバス?? セイゴかい? DHじゃ物足りないかなぁ(左)        右は70センチ

 

 2004年9/5に大爆釣となったそうです。

小雨の降る中、40から68までがボイル!ボイル!!となって10名ほどのFFマンが堪能したとのことです。

釣り過ぎで何匹かけたかも覚えていないとのこと。

(私ですか?息子の運動会でがんばっていました・・です。)

初ニゴイ 堰堤下では。。。あまりファイトしませんねぇ? DHじゃ物足りない!!!

 

真昼間こちらはS川さんの快心の

1匹(2000/06)

 

 

多摩川でも十分シーバスは楽しめる。50cmから80センチオーバーまで運のいい時は目の前でボイルが始まり、まるでライズを前にした時のようにあせってひたすらキャスティング。

5/13:疲れて早く起きられない・・7時に目が覚めたのに2度寝して9時だ・・こうなったら次男を幼稚園に送って行ってプロショップにでも冷やかしに行こうか。小雨が降っているから今日は川には誰もいないかもしれない・・そうおもって川をのぞきに行くと、Yさん、Sさん他3人もいた。それではちょっとだけよってことで・・朝5時から来ていると言うS水さんの横に入ったとたんにSさんノロッドが曲がり・・あぁ、ばれた。 悔しがるS水さんの言葉を聞きながらブラックゾンカー結ぶ。5投目にゴンと言うアタリ・・52センチがあっさりと寄ってきた。当日はタックルのテストを兼ねてウインストンの10番とシンキングラインというめったに使わないタックルをセットしたため、ロッドが曲がらない・・・隣で悔しがるS水さん・・。さらに30分の間にまた、サイズアップしてこちらにヒット。さらに悔しがるS水さん・・・やっとS水さんにヒットしたと思ったらマレットで・・・・・S水さん、さらにヒートアップ。ついている日はこんな物かもしれない。   

正味1時間のFFの後プロショップへ・・気分が良くて・・また余計なものまで買ってしまった。

 最近、S水さんは夜にチャレンジしていて40クラスが2桁と言っていました。左の写真は6月の真昼間(真夏のように暑い日)にS川さんが粘りに粘ってストリーマーで釣り上げた快心の60近い1匹です。その日の私は40が1匹、30が3匹、20が5匹・・・段々サイズが小さくなって。

 

 

 

 

鯉のFF

 

2004年 :鯉ヘルペスの影響で想像していた以上に激減しています。大きな群れが消えて数匹の姿しか見れなくなりました。

鯉のFF:ここは多摩川の下流域のメッカです、平日でも3〜4人はウエーディングしていて休日ともなれば10人近いFFマンがやってきてまるで管理釣り場の賑わいです。ドライ専門で狙っているFFマンもいれば、ニンフ一筋のFFマン、最近ではストリーマー派まで・・ここでFFを楽しんでいる人たちは全員(私の知る範囲ですが)年券:5,150円を購入しています。(漁協の菊地さんに魚が少ないとか、サクラ鱒はまだかとか言いたい事をいいながら購入しています。)

60センチぐらいが一番いい走りをしてくれます。ドライで釣るのも楽しいけれど最近は水面直下を狙って、サイトフィッシングに徹して時々ライズをしている食い気のある鯉の50cmほど先に黄色いイマージャーニンフ(なんの?)を落としてドリフトするといきなりガツン・・すばやくゆっくりと合わせるとギュイーンと30ヤードの走り・・たまりません。最近は夏はフィリプソンのグラス、冬はW社のツーハンドで楽しんでいます。2000年に入ってドライで80オーバーが連続ヒットしています、さすがにこのサイズになるとシングルの8番以上じゃないと取り込みに苦労します。

 

  

(ロッド:セージ15ft#10、リール:Orvis-Spay)

 

        

  (ロッド:ラクシーフィラル9ft#8、リール:Abel−BIG2)

 

 

(ロッド:オリジナルDH15ft12番、リール:フィンノール4.5AR)

 

 マレットのFF

  

(ロッド:ラクシーフィラル9ft#8、リール:ジルコン)

マレットのFF:鯉の走り以上、倍速のスピードが楽しめる。きっとボーンフィッシュもこんな感じですかね。仲間うちでは年中、クリスマス。たまにはジャンプまで見せてくれる・・

食いが渋い時は16番のマレットフライで何とか対応している。フライといっても黄色と白のダビング材を2:8で混ぜて小さめに巻くだけといたってシンプル。活性の高いときはドライでも楽しめる。夏は70センチオーバーも結構来るのでロッドは6〜8番が一般的。10月になっても60オーバーが掛かるので油断できない。遊びでグラスやバンブーを持ち出して楽しんでいる。フィリプソンのグラスは良く曲がって3倍楽しめる。去年は5番のバンブーで楽しんでいたのですが取り込みで無理をして、バットのフェルールの下でバキッという音と共に・・おかげで修理がうまくなった。

ここで一言

結構、パワーのある魚を常にリールでやり取りしていると耐久性に疑問を感じることが多い。個人的にはハーディは大好きなのだがマーキス7番のクリックは見事に飛んでしまった。(使いすぎかな-)同じように何度も逆転音を鳴らしてくれたカンタータはビクともしていない。最近は楽をしてディスクリールを使用しているがたまにクリックの逆転が懐かしい。友人はフルーガ-メダリストを2つも壊して、も、まだ懲りず3台目で頑張っている。

 

 

 (ロッド:フィリプソングラス8ft#5-6、リール:ユニーカ)

 

 草魚のFF

草魚のFF:鯉のFFの延長線にあると言っていいのだろうか。最も違うところはサイトフィッシングに徹して楽しめるところでしょうか。上から見ても明らかに鯉と違った色合いで簡単に識別できるので、狙い撃ちが出来る。静かに忍び寄ってソフトにプレゼンテーション。もちろんflyはbig-egg(ホワイト)です。例年4月、5月にビッグワンが上がっている。今年の4月にSさんがメーターオーバー(113センチ)を釣り上げた。 それを聞いて2週間後にSさんとS夫人の3人での釣行・・S夫人のロッドが満月に曲がり、上がってきたのが90オーバーの草魚でした。

 

注意:鯉のFFでも入漁券は必要です。監視員さんと仲良くなって良い情報を聞きましょう。

多摩川下流域の年券は5250円です。

 

雷魚・アリゲーター・ガーのFF

雷魚

2006年になってメータオーバーの雷魚情報が聞こえて、多摩川の包容力に驚かされます。

流石にデカイ奴は、かなりシビアな状況のようです。

  

2005年に就職が決まって地元の神戸に帰ったM田君がふと?9月に多摩川に現れてドデカイ雷魚を釣り上げました。

これはいいハンドバックが出来るぞ!!と冷やかされていましたが、魚皮好きのメンバーもちょっと躊躇していました。

リリースすると悠然となにも無かったように泳いでいきました。

神戸ではすっかりシーバスマンになって、8の字釣の名人??だそうです。

 

2001年:フローティング・ストリーマーでヒット(S氏)

 

ガーは何度も見ていますがまだヒットしていません。

常連のSさんは何度もヒットさせています。

かなり根気が必要と聞いています・・・

じっとしているのでまるでやる気が感じられません。

私は10分で諦めてしまいます。そのうち、キットいい写真を・・・・

 

 

 

メバルのFF

メバルのFFメバルのFFは絶好調

今年も行ってきました。真冬の夜の東京湾でウエーディング・・とにかくめっちゃくちゃ寒いのでなるべく、暖かく、風の無い日を選んで(そんな日があるかー!!)の釣行。2月末の某日、夜6時にいつもの仲間4人で集合・・7時から9時半まで懸命にキャスティングを繰り返した成果が以下の写真です。同行の仲間もいい釣りが出来て満足でした。

この日はなかなか水面近くにメバルが現れずに根がかり覚悟でカウントダウンしてやっと2匹ゲット。(根にフライを4本とられた)9時近くになって水面近くで当たりが出始めて、この日のために巻いた必殺の1本:フローティングストリーマーで5匹目を気持ちよくヒットしたところでいきなり根に入られあえなくフライが消えた。

釣果(メバル6匹、ソイ2匹)

 

これがメバルだ。

 

これがキツネメバルorタケノコメバルorソイですか。

 5月に入って大型のソイが結構釣れています。場所は公表できませんが・・・

メバルフライはとにかく派手に作る:ストリーマータイプとシュリンプタイプ

 

 

 

 

 

  

ナイトフィッシング:

 

メバル、シーバス狙って、とことん楽しむ、おじさん軍団の釣行記

  

 

おまけの出来事

   

5/25 Kayakの組み立て教室?  教授がKayakの組み立てをはじめて、ああでもない、こうでもない・・・わかっているような

わかっていないような・・・65歳で筋肉隆々、口癖は『日本人は体力が無いんだよね』。何とか組み立てたと思ったら? 

あれ!!これ入れなきゃいけなかった!! 1.5メートルもある長い棒??『まあいいや、今日は組み立ての練習ということだし。』

ええっ!! これから乗るんじゃないんですか? もう知らない!!

 

 

 

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