DOG−SAMON                                    

           

OH!SAMON

  

サーモンのパワー!!とりわけDOGサーモンのパワーは誰もが認める

北の国の大地で腕が・・握力がなくなるまで格闘してきました。

  

    

 

  

サーモンのパワーがどんなものなのか。サーモンFlyは何がいいのか。すべてがわからない状態の中で北海道に行く事を決めた。岐阜に住む我らが師匠の巧みな誘いに吸い寄せられるように決めてしまった。(それでも1週間は悩んだのです)家族には出発の3日前に伝えた。(会社には1ヶ月も前に届を出していたのになかなか、かみさんに言い出せなくって・・・)  試行錯誤のサーモンFFの準備はFLYタイイングから・・・チューブflyも何本か作って・・・それでも心配ばかり・・・師匠から目のさめるようなFlyが送られてきた。       

  ケバケバFLYです  

 

 

ヒットFly:S木師匠にどんなFlyがいいのか電話をした。

3日後にケバケバ(キャバキャバ)サーモンFlyが送られてきた。

送っていただいたFlyを参考に20本巻いた。

バッキングは200ヤード必要だぞっと 師匠に言われてプロショップに駆け込んだ。

タイプ2から4まで予備のフライラインも準備してこれで万全だ。

リールはこの日のために半年前に個人輸入で手に入れたセントジョンとSTH。 

セントジョンのドラグは無いに等しいけれど、どうしてもサーモンと対応に対決したい気持ちがあって・・結果的にはなんとかなった。ヒット時の逆転音にはしびれますね。かなり離れていても自分の存在をみんなに知らしめるのに十分でした。地元のI川さんにまた掛けてましたねと何度も言われてうれしいやら、少し恥ずかしさも・・・存在感は十分でした。 

それでもドラグはあるに越した事はない。

同行のM本さんのAbelがうらやましくて…

ついに今年・・大型REELばかり購入しました。

  今回のビッグワン。

ドッグ(チャム)サーモン

ツーハンドの練習はこのときのために一生懸命にやってきたつもりだったけど、いざ、川を目の前にすると重たい流れ・・・膝上までウエーディングすると流れに足腰がとられて・・・キャスティングもままならない。始めは水面たたいたりして・・・初心者丸出しでした。

サーモンの当りは小さい、ガツンという当りを想像していたのに繊細そのもの。

ドッグたちが定位している底をトレースすることに慣れるまでにかなりの時間がかかった。アップクロスでキャストしてダウンになってからターンする直前にすこしずつ送り込んで…少し聞き合わせ・・・・。運がよければグウット感じて・・・その後が大変・・70から80ヤード一気に突っ走る。ただひたすら耐えるのみ。N氏は200ヤードも引き出された挙句、切られたとか。ツーハンドはセージの13ft半とBW社の15ftをさらに柔らかく改造したものをを交互に使った。柔らかすぎるロッドは、バレにくいというメリットは十分解かったけれど・・・取り込み時間が倍以上かかるというデメリットに・・・うれしいやら、疲れるやら。地元のKさんの18ft(ダイワの輸出仕様)を振らせてもらったけれど、体力不足の私にはどうにも重くて5分も持ちませんでした。そう言えば・・・R・GのS氏やUTSのU氏は竹竿が一番と言われていました。次は竹竿で・・・ゆったり楽しみたいなあ。 

  

根がかりとブレイクで京都のM本さんは連続7回ばらしという記録まで樹立してしまった。(これは4泊中3日の宴会が神経を鈍らせているんじゃないでしょうか・・いやいや向かい酒と言っては昼からビールを飲んでいるので気合の入りすぎか。)始めの2日間は慣れていないせいかスレも多くて取り込みに時間がかかりました。まともに口にフッキングした時の倍は走られ、引かれて・・10分以上取り込みに時間を取られる。これが結構体力使います。1匹釣ったら、10分休憩(ところかまわずに寝転んで空を見上げて・・・良い気分だったなぁ。)

慣れるまでは結構、根がかりも多くて二人とも20本近いFlyを2日で使ってしまった。(オマケにラインまでもって行かれた・・・少し慣れてじっくり引き味を楽しもうなんて余裕こいてたら・・・大岩に巻かれて、ウントモすんとも結局・・・とほほ。)M本さんと二人でどうしようと思案・・早速、現地のプロショップまで走り、フックとマテリアル(なんとまあ、いいマテリアルが揃ってますね・・・赤い奴が・・・。)を買い、S本先生にバイスを2台お借りして宴会後の深夜のタイイング。(酔っ払ってのタイイングにもかかわらず出来上がりは上々:1時間で20本巻いた・・酔った勢い?? イヤ 早く寝ないと明日も4時起きだ!!いやS木・大名人に起こされる!!・・・これが本当だから恐ろしい!!。)パープルのフライで3日目に出会えたドック(チャム)サーモンは銀銀にきれいな魚体だった・・・・フレッシュランのように。 

        

感謝、感謝 

強烈なファイト!!本当に病みつきになりました。北海道のFFマンのテクニック勉強させていただきました。

同行の岐阜のSS木さん、京都のM本さん。いろいろと有難うございました。

現地で集合していただいた皆様、大変お世話になりました。I川さん、S本先生、FFJCの皆さん・道内から6時間もかけて来て頂き、本当に恐縮しています。・・体力をつけてから出直してきます。また、来年もお願いします。

 

日本で初めて忠類川で始まった釣穫調査(合法的、川のサケ釣)は茶路川、元浦川と拡がりました。

滝谷さんのHP浜益川便りは1998年から、4番目に始まった浜益川サケ有効利用調査に関する情報を独断と偏見で公開しています。

    

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