朝顔日記2003&めだか飼育ノート
| 子育てにもちょっと余裕が出てきたので、朝顔を再開。 それと、今年は「めだか飼育ノート」を追加。 |
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5月24日/種まき 今年は、夏場の芝刈りのときに間違えて刈ってしまいそうになるので、地植えではなくプランターに種まきしました。GW明けくらいにしようと思っていたのですが、結局遅くなってしまいました。 6月1日/双葉が出る それでも、翌週に見てみたら、もう双葉が出てました。 |
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| (2003年末)えっと、朝顔のことは実はよく覚えてません。きっと夏の間に咲いたことでしょう。種は採取しなかったですね(笑) 申し訳ありませんが、今年はこれにて終了です。 |
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| ★めだか飼育ノート | ||
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めだかの飼い方?について ※これは、私の経験と観察によるもので、以下の内容が正解ではありません。それに、正解云々以前に、現在進行形であります。これからも失敗の可能性は大いにあります。 ※めだかを飼う場合は、他にも色々調べてみてください。飼うための環境は千差万別なので、自己責任にてお願いいたします。 ともかく、私のトライ&エラーが参考になればと思っております。 では、はじまり。 【その1】めだかを飼い始める!だがしかし(めだかは強いはずなのに・・・) 最初にめだかを飼い始めたのは、2002年7月。そろそろ1年になります。 最初は確か4匹でした。4匹いれば、オスメス両方いる確率がまあ高いかなと思ったからです。この4匹をガラスの器(写真・右奥)に入れてました。口が広いほうが酸素供給にもいいだろうと。 初夏の旅行中に何匹か死んでしまったり、水を多く入れすぎてしまって元気なめだかがいつの間にか飛び出てしまったりして、最終的には1匹だけになってしまいました。 (当初から一番大きかった個体だけが生き残るという結果) 今思えば、反省点があります。 @浅い器なので、水の容量が少なく酸素不足になりやすいようです。また、多めに水を入れるとめだかが稀に飛び出たりもします。酸素不足については,夏の暑さ(+室内飼い)ということもあるでしょうが・・・ A当初、エサってのがよく分からず、パンくずやご飯粒をあげたりもしました。これ自体が悪いのかは未だに分からないのですが、与えすぎもあり、すぐに水質が悪くなったかも。 (以降は、市販の「めだかのエサ」を1日1〜3回与えています) Bそこら辺の池にあるような、小さな水草(浮くタイプのもの)を入れたりしてました。が、所詮室内なので(日光が弱い)枯れたり腐ったりしやすい。それに、浮き草だと、めだかが根っこ(に付いたコケ等)を突付くので、余計に枯れたり腐ったりしやすいです。枯れたり腐ったりすれば、水質は悪くなります。 (あっ、でも浮き草が良くないと言うことではないと思う。浮き草の根っこに卵を産み付けたりしてたから。) 【その2】めだかにとって良い環境とは? で、その後、5匹程追加したりしましたが、結局3匹だけになってしまいました。それでも、一番最初の1匹(ボス)は生き残ったようで、なんとなくうれしかったです。 ここまで試行錯誤がありました。 C浮き草について。前述以外にも注意点。ウォーターレタスとかはなかなか良かったです。が、やっぱり最終的には腐ってしまいました。その他、「初心者向け」とか「簡単に増える」とか言っても、そうそうは上手くいきませんでした。熱帯魚用だったりアクアリウム観賞用だったりは難しいです。日光やら水温やら水質の要素があるので、それはそれで植物を育てるための環境が必要なようです。 Dその他、根無しの水草について。「金魚やめだかに最適」とあっても、やっぱり最終的には枯れたり腐ったりします。当たり前ですが・・・ なかでもマツモは即効で駄目でした。松葉状の葉っぱが1日もしないうちにバラバラになりました。 【その3】環境は改善?! でも、めだかにも個体差があるようで・・・ ということで、さらに10匹を追加。水槽(写真・手前左)を購入。 この水槽は、「水流によるろ過機付き」です。グッピーやテラピー用と書いてありました。これには、ヒーターも付いていましたが、26℃設定なのでちょっと水温が高いかなと思い、使っていません。 この環境でも、黒めだか中心に何匹か死んでしまい、結局7匹が残りました(ボスも生き残り組です)。 まだまだ試行錯誤は続きます。 E黒めだかについて。分けて売っている場合が多いと思いますが、ごちゃまぜ10匹数百円で売ってたのを買いました。で、あくまでも印象ですが、黒めだかは気性が荒い。他のめだかを追いまわしたり、水槽に映っている自分に突進したりしてました。これはもしかしたら求愛行動なのかもしれませんが、なぜか黒めだかから死んでいってしまいました。 Fろ過機付きと言っても、やっぱり水は汚れます。室内観賞用なので、非常に気になります。一般的に、「水替えは、水槽の水を半分残して、足しましょう」と言われていますが、私はめだかを一旦他の器に移して一切合財きれいにしています(水はカルキ抜きした浄水器の水、水温も高すぎず低すぎずに)。ただ、汚れを気にしすぎて洗い過ぎるのもどうかと思います。実は気になる汚れのほとんどが底にたまったエサのかすだったりします。なので、「水をきれいにする(ろ過する)石」というのを底に敷いてみました。どれくらい水をきれいにしているのかは疑問ですが、水槽底の汚れが見えない点がかなり良いです。 【その4】環境安定! そして産卵! そして、現在の環境。生き残り組7匹になってからは、だいぶ安定してます。春先になって、卵も無数に産み付けるようになりました。 でも、産卵に関しては、まだ試行錯誤が・・・ G「人工草」について。水流があるので、酸素不足の心配がないようです。これはなかなか良いです。下に錘があり、葉っぱ部分はプラとか布でできていて、ゆらゆらしてます。問題は、卵を産み付けにくいことです。 Hそれと、水流のせいもあって、産み付けた卵が流れてしまいやすいのです。なので、夜から朝までは水流を止めました。すると、朝にはたくさんの卵が人工草に産み付けてありました。 Iさらにお勧めなのが、「ドライプランツ」なるもの。水草を乾燥させたもののようです。観賞用に着色してあったり、生きてるんだか死んでるんだか分からない(酸素供給はない?)、という状態ですが、なにしろ長持ちします。そして、何と言ってもめだかが卵を産み付けやすいのが最大の利点です。 【その5】親が生きていく環境と、産卵に適する環境、そして・・・ 人工草に産み付けられた卵は丁寧にやさしく取って、当初使っていたガラスの器に入れました。1ヵ月しても特に変化が見られなかったのですが、よく見ると卵の中に黒い点があることを発見。その数日後に子めだかが5〜6匹誕生しました。これは本当に嬉しかったです。 それから、新しい水槽(実は虫かご/写真:手前右)を購入。10数匹になった子めだかを写しました。そしてドライプランツに産み付けられた卵はドライプランツごとその水槽に。その後、気温(水温)も温かくなってきたためか、20日前後で次々に孵化。水替えのときに数えたら180匹もいました。さあ、どうしましょう。 J水槽(虫かご)は大きくなったものの、酸素が足りなくなるのが心配で、「ブクブク」(気泡が出るやつ)を購入。子めだかが水面に張り付いている時など、ちょこちょことブクブクさせてます。 K市販の「めだかのエサ」が大きすぎて食べられない様子。指で細かくして与えても、まだ大きいので食べられない。ということで、市販の「めだかの赤ちゃんのエサ」なるものを購入し、与えています。 (5月28日現在)子めだかも大きいのでは、もう1cmくらいあります。大きめ子めだかは、大人用「めだかのエサ」が食べられそう。もうちょっとしたら親めだかの水槽に移そうと思っています。 【その6】大失敗!子めだかの悲劇 「子めだかが1cm程になれば、親めだかに食べられる心配はなくなります」とのことなので、子めだかを親めだかの水槽に移しました。まだまだ小さい子めだかもいたのですが、全部移してしまいました。せめても、子めだかが隠れられる場所を増やそうと、ドライプランツを足しました。 しばらく様子を見てみましたが、親めだかが子めだかを食べようとする気配はありませんでした。この点では何の問題もなかったのです。(親めだかを怖がって逃げたり、親めだかに近づきすぎて追い払われたり、はしてましたが) が、しかし、外出して帰ってくると、子めだかの数が激減。水面や水中を漂っている子めだかがなんと10数匹しかいなかったのです。 大惨事・・・ L何匹かは親めだかに食べられてしまったのかもしれません。しかし、それ以上に死んでしまった数が非常に多かったのです。というのも、水槽の底に敷いてあった小石の中に埋もれてしまい、逃げ出せず呼吸できずに死んでしまっているのです。特に、水槽の壁面際は入り込みやすかったらしく、多数が死んでしまっていました。まだ生きている子めだかを何匹か救出しました。が、救出しようとすればするほど、さらに奥に逃げ込む子めだかも多く、結局大惨事となってしまいました。 親めだかから逃げ惑った結果かもしれません。また、水流やブクブクが強くて水底に降りてしまったのかもしれません。確かに、以前から水底にへばり付いたままの子めだかが多かったのも確かです。小石の中に埋もれてしまうとは全く予測できませんでした。大反省。 (6月1日現在)子めだかを元の水槽に戻しましたが、20匹弱になってしまいました。ごめんね、子めだか達・・・ 一方、親めだかは相変わらず卵を産みつづけていたので、卵を採取し、子めだかの水槽に入れておきました。 |
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| (2003年末)またまたさぼり癖が出てしまいましたが、再開します(笑) 記憶をたどりながらなので、超特急になります。 【その7】子めだか成長、そして晴れて親との同居生活 その後、子めだか水槽では、救出した子めだかだけでなく、新たに生まれた子めだかも加わりました。十分に成長した子めだかから順に、親めだかの水槽に引越し。晴れて親めだかと同居開始(6月末だったと思う)。 そして、全ての子めだかの引越しが完了(7月末だったと思う)。 同居は完了したものの、それでもまだまだ子めだかの方が明らかに小さい。で、この段階では、親めだか7匹に、子めだか20匹強。 【その8】世代交代はじまる 同居が始まってからは久々の大所帯となっていました。 が、親めだかはそろそろ寿命なのか、大きいものが死んでいくようになりました。そして、最長老のボスもついに絶命しました(ボス、有難う)。 その間、子めだかも弱いものからなのか、何匹かが死んでいってしまいました。 そして、そろそろ親めだかと子めだかの区別が付きにくくなってきたな、という頃に完全に世代交代となりました。子めだかたちだけの12匹となりました(9月中旬頃だったと思う)。 【その9】個性的な子めだかたち 子めだかたちが大きくなるにつれて、それぞれの個性が見えてきました。個性と言っても見た目だけですが・・・。 成長の早いのとか、何だかなかなか大きくならないのとか・・・。変わったところでは、やたらにおなかが大きいフグみたいなのがいたり、首から後ろの背骨がちょっと曲がってラクダのようなのがいたりと。 環境のせいかなとちょっと心配。少数の種の中での子供たちだったり・・・。 【その10】子めだかが産卵? (10月初旬頃だったと思うんだが)暖かい日が続いていた頃に、なんと子めだかのおしりに卵が付いているではないか。 そこから数日、どいつもこいつもおしりに卵が付いている。形・サイズはまちまちだけど、みんなメス??? これも環境のせいかなとちょっと心配。同じ環境(水温とか)の中で生まれたので、全部メス?とかね。 ちゃんと調べてもいないけど、まだまだ子めだかだし季節も違うかなぁとか、メスばかり?だから受精もしてないだろうとか。また増えすぎてもなぁ、春まで待ってもいいかぁ、とか飼い主側の都合で考えたりもして、しばらく放っておきました。 が、気が付くとあちこちに卵が産み付けてあって、しかも受精した証拠?「卵の表面のケバケバ」がある。このケバケバ、ヌルヌル状態で、腐っているようにも見えるので、素人判断ができないのですが(>ちゃんと調べましょうね<ぢぶん) そして、またちょっとするとその卵の中に「黒い点」が見えるではないか。これは間違いない!!(11月初旬頃) ということで、また卵や卵付きのドライプランツごと、子(孫)めだか用水槽に移してみようと思ったのだが、、、 しっかし、場所ばかり取るので、今回はちょっとトライ!(孫めだかの命がかかっているのに申し訳ない。上手くいかなかったら、春には子(孫)めだか用水槽で再チャレンジします。) ○以下がその写真。市販の「弱った魚や幼魚用のネットなるもの」を購入。そこに卵や卵付きのドライプランツを移動。水槽の中にベビーサークル、チャイルドルームを設置した感じです。 ○おっと、その前に、水槽も新調(ガラスです)し、ちょっと大きくなりました。 |
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【その11】孫めだかの誕生 11月中旬〜末になって、「孫めだか」が孵化! ネットの中に数匹います(数は確認できません)。 このネット、なかなか優れものかも。 浄化の水流が強くても、ネットの中は結構穏やか。ただ、その分、ネットが汚れやすいのも確かです。汚れてもネットの掃除ができないし、このネットを設置したことで水槽自体の掃除・水替えが難しくなりました。 ということで、色々な便利グッズを購入。上記写真で説明します。 ○まず、ネット下の白いのは「光を受けて光るたまご」で、これはただの装飾です。 ○奥の白い棒は、「ヒーター」。最初に購入したセットに付属していたもの。26℃設定なので、暑すぎるかなと思い、たまに1時間程度つけるだけです。昨年まではなかったしね。ただこんな時期に生まれた孫めだかのためにということです。 ●その右のは、「汚れを除去するマリモ」だとか。効果の程は? ●その右手やや奥は、「ろ過するブクブク」。ただブクブクするよりは良かろうと購入。中にろ過用の小石と紙が入っている。 ●写真の右上にあるのは、「ガラス拭き(マグネットで水槽の外から内面を拭ける)」。これは内と外を紐でつないでいるタイプ。紐無しタイプもあるよ(マグネット外れたら浮いてくるらしい)。 ●水槽手前が、「水替え用ホース」。水底に差し込む部分が、魚を吸い込まないように網目になっている。 観賞用熱帯魚をちゃんと飼っている方には何も珍しくないグッズだと思います。たかが、めだかにという感じでしょうか。 【その12】またも失敗。孫めだかが・・・ 12月末に「弱った魚や幼魚用のネットなるもの」の中を確認するも、数匹いたはずの「孫めだか」が全く見当たらない。それまでも何だか増えたり減ったりしていた様子。あれだけあった卵が孵化しているのだから、増える一方のはずなのに…。 数日後には、一切「孫めだか」が見当たらず、ただの「掃き溜め」と化して… これは、水温のせい?エアーのせい?粉末エサのあげすぎ? わ、わからない。ただ、言えるのは、 Mこの「弱った魚や幼魚用のネットなるもの」はものすごく汚れるということ。ネットおよびネットの中の水面や縁が異様に汚く、環境が悪すぎ。しかも、このネットを水槽にセットしているために、水槽の掃除さえ出来ない。(水槽全体が「掃き溜め」になりそうな勢い) 多少の汚れは想定していたのだけど、想像の範囲を超えてしまいました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・そして仕方なく、「弱った魚や幼魚用のネットなるもの」を撤去。ごめんよぉ、孫めだかたち。 【その13】存続の危機?! 明けて新年。 親になった「子めだか」たちは、環境が良くなったためか相も変わらず産卵を続けている。ということで、「虫かご」の再登場。卵とドライプランツを「虫かご」に移しました。しかし、冬の寒さの中で孵化できるのだろうか…と言ってヒーターは水槽だけにしたいし…(2004.2初旬現在で変化なし) 未だに産卵しているので、気が付くたびに卵を「虫かご」に移しています。 「虫かご」の「卵」に淡い・淡い期待を掛けている最中なのに、親になった「子めだか」たちも徐々に減って、6匹となってしまいました(2004.2初旬現在)。 「フグ」「ラクダ」「チビ」…などが亡くなってしまいました。まあ、仕方ないことなのかも… 卵はと言うと、全く孵化する気配なし。水温の問題なのかな?エアーのせいなのか? あぁ、堂々巡り、、、 たまに「虫かご」を温めたり、ぬるま湯少量足したりはしてるんだが…。 それ以前に受精していない気がする。卵の中に黒いポチが全く見えない。なんだかオスが全滅してる気がしてならない。 う〜〜む、とりあえず春になるまで静観してみようか。 【その14】存続の危機2 2月初旬中に、親になった「子めだか」が1匹減って、5匹のみに(涙) 死んだ1匹はやや小さ目のヤツ。他の個体もよく見ると、やっぱりまだちょっとちいさいのとか、背骨がちょっとまがってるのとかがいる。大丈夫だろうか・・・ さらに、「虫かご」の卵も全く孵化する様子なしで、卵もカズだらけでゴミになっている浮いているではないか・・・ 仕方なく、「ドライプランツ」(わずかに卵が残っている?まま)を水槽に戻し、「虫かご」を洗って片付けました(涙) 【その15】急展開〜孫めだか、ふたたび! その後数日、暖かい日が続きました。水槽には新たに卵が付いている。 ということで、またまた淡い期待を胸に、「虫かご」を出す。(妻には笑われましたが) このまま暖かくなれば(水温が下がりすぎなければ)放っておけるし、まあのんびり行こうと! で、使わなくなっていた通常「ブクブク」を、ホースを分岐させて、「虫かご」の中にも入れてみた。 ●このホースの分岐、コックがついていて、2分岐それぞれに開閉できる仕組みになっている。「虫かご」側は日中ゆるめにエアーを入れるようにしています。 で、で、驚いたことに、その数日後(2004.2中旬)に「孫めだか」が孵化!(恐らく、「ドライプランツ」に残っていた卵だろう) 2月末現在、見える範囲では「孫めだか」が3匹です。多分、もうちょいいると思います。 N結局季節か(笑) 立春以降は急展開でした。 |
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