めだか飼育ノート2004春
(ビオトープ編)
朝顔はどうしたんだ!、と小さく自分で言ってみる(笑)
【その16】結局、存続の危機はつづく 2月末の段階で、親になった「子めだか」が5匹/「孫めだか」が3匹という状況。 その後、親になった「子めだか」が4匹に。うち1匹は小さめで弱々しい・・・(4月中旬時点) 「孫めだか」はというと、山ほどあった「卵」がいくつかは孵化したらしいが、そのほとんどが孵化せず仕舞い。 結局、ちょっとだけ成長した「孫めだか」は2匹のみ、という危機的状況。(4月中旬時点) ※ふと、「孫めだか」の水槽(虫かご)を見てみると、すんごく小さなワームらしきものがウヨウヨしてる(糸ミミズよりも小さく短めで色は白)。このワームどもが「卵」を食べてしまったのではないかと(※情報収集中)・・・(涙) 【その17】ワーム対策? 4月中旬、ペットショップを覗いた時に、とあるものを発見。「水槽のお掃除コンビ」=「石巻貝」と「ヤマトヌマエビ」なるもの。 多少なりとも、ワーム対策になるかと思い、「石巻貝」のみを2匹購入。「ヤマトヌマエビ」は買いませんでした。というのも、今いる&今後生まれるかもしれない「孫めだか」が食べられたらどうしようとのことからです。 結局、水槽のコケには多少有効でしたが、ワーム対策にはなりませんでした。 【その18】あきらめ?→発想の転換さ!(すり替えとも言うが・・・) 4月末、GW前の段階で、親になった「子めだか」が実質3匹のみ/孫めだか」が2匹のみ。 新しいめだかを飼いなおす気にはならなかったので、決心!(というか半ばあきらめ?) 室内の水槽はやめて、外で飼うゾー! 超ミニ・ビオトープだー! エサあげなくてもいいしー(笑) で、GWに突入!!! 水鉢・睡蓮鉢にしようかと思ったのですが、値段が高いのと、和風(ないしアジアンテイスト)で庭に合わないものばかりでした。かといって、プラスティックのプランターでは安っぽすぎるので、結局これになりました(樽を縦に割って寝かせた形のもの)。 「大きい樽」が親になった「子めだか」用、「小さい樽」が2匹の「孫めだか」用です。 大きい方には、「水生植物用の土(やや粘土質)」と、足りないので「ガーデニング用の土(水洗いして沈んだ土のみ)」を底に敷き、水を張りました。そこに、ホテイアオイと睡蓮(鉢のまま)をセット。 小さい方には、水槽で使っていた「水をきれいにする(ろ過する)石」をそのまま入れ、ホテイアオイのみをセット。 そう、水槽の時からあった名も知らない「初心者水草セット(丈夫らしい)」も両方に分けて入れました。 丸1日おいておくと、水のにごりもすっかりなくなっていい感じ!で早速、 大きい方に、親になった「子めだか」4匹と「石巻貝」2匹(と後日「ヤマトヌマエビ」5匹)、小さい方に「孫めだか」2匹を放す。 これでOK! もしものことがあっても(めだかが死んでしまう…)、睡蓮とホテイアオイの花が楽しめるゾー! そのうち、オタマジャクシとかヤゴとかも来るかもねっ。 【その19】やっぱりダメ? 早々に、親になった「子めだか」は3匹になってしまいました。「孫めだか」も1匹しか見当たりません。(あ〜あ) 『めだか飼育ノート』終わりの予感・・・・・・・・・(笑) |
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![]() 上記写真は5月22日時点。左下が小さい方/右上が大きい方(分かりにくいですが) ホテイアオイが広がり放題。睡蓮が追いやられています。 |
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【その20】どっこい、自然は強し! 5月末現在、親になった「子めだか」は1匹のみとなってしまいました。 ところが、親になった「子めだか」は死ぬギリギリまで産卵を続けていたのです。 水草やホテイアオイの根に自分の亡骸を張り付けたまま、そこにはびっしりと「卵」があったのです。ホテイアオイごと小さい樽の方に移し変えました。 そして現在 親になった「子めだか」=「第ニ世代」は1匹のみですが、「第三世代」は「アニキ」1匹を筆頭に、かなりの数がいます。また、大人1匹がいる大きい樽にも「第三世代」が結構います。 ホテイアオイも益々強く、睡蓮は押されています。どこからきたのか、小さな葉っぱの水草や小さなタニシまでいます。 (「ヤマトヌマエビ」は見えませんが…) これからが楽しみです。 ※なお、雨対策については今のところ何もしてません。結構、増水気味ですが、日照りの日もあったりで何とかなってます。家の壁際に置いてあるので、勝手に雨風日光のバランスが取れているのかもしれません。 大人1匹がいる大きい樽をふと見ると、大人サイズが2匹いる(なぜだ?)。生き残りがいたのか、「第三世代」が成長したのか・・・ |
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![]() 7月3日の写真です/この写真では見えませんね。大きいの中くらいの小さいのがいっぱいです。 |
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【その21】またちょっと失敗・・・ 「第三世代」専用と考えていた小さい樽のほうですが、日照り続きもあってこちらばかり水位がよく下がるんです。大きな樽より水温も高め。そう、小さい樽には土を入れてないからだ!・・・ということで、小さい樽のほうにも「水生植物用の土(やや粘土質)」を買ってきて入れてみました。 これが失敗だったのか、水が濁ってしまい、なかなか澄んだ水になってくれないぃ〜〜〜。 1週間経っても濁り気味。目を凝らしてみても「アニキ」&「チイママ(やや小さい)」の2匹しか見えない。ヤバイーーー!! で、ちょいと放ったらかしの日が続いてしまったのもあるんですが、小さい樽の中に「アニキ」&「チイママ」の死骸を発見(涙) 結局、小さい樽のほうは全滅かと思われ・・・・・・うぅっ まあ、大きな樽のほうは、上記写真のまま相変わらずたくさんの「第三世代」がおりますです。 【閑話休題】ホテイアオイの花 7月中旬の東京は殺人的な暑さが続いております。気が付くたびに樽の水位が下がっているので、差し水(庭の立水栓の水道水のまま/我が家の水は全て浄水のはずですが庭までは未確認)してます。 ホテイアオイの勢いはものすごく、小さい樽のほうは大きい樽から間引きされたホテイアオイで一杯です。 |
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![]() ホテイアオイの花をパチリ!(7月10日) |
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【その22】ホテイアオイ対策?! 日除けにもなるしいいんだけど、勘弁してほしいくらいの勢い。ちょっと何とかしたいです。 ということで、7月17日にマイナーチェンジ。ホテイアオイは大幅に間引きし、「ウォータークローバー」なるものを買ってきてセットしました。 |
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![]() 「ウォータークローバー」は壁面に沿って増殖中。ホテイアオイは小さいのを1つだけ浮かべました。そして、室内水槽では上手くいかなかった「ウォーターレタス」も浮かべてみました。(写真は7月末のもの) |
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