めだか飼育ノート2005・再開??
(ビオトープ続編)
【その23】再開?→最終回? ええと、、、、、、、、、、、、 昨年の7月以降のことをはっきり記憶していません。 7月いっぱいで前職を退職し、8月中は家にいたのですが・・・(笑) 記憶では、 真夏。「ウォータークローバー」が樽を占領。「ホテイアオイ」をも圧倒。すごかったです。「睡蓮」に至っては水没状態。でも涼しげには見えました。 秋。気が付くと、大人のめだかはいなくなり、子めだかは激減。だったと。(真夏の水温上昇が原因ではないかと) 9月に転職して、朝が結構早くなったこともあり、エサやりしない日も多くなりました。外に出してからは、エサを毎日あげていた訳ではありませんが、9月以降は2週間まるまる放ったらかしになったりもしました。 冬。気が付くと「ホテイアオイ」も「ウォータークローバー」も枯れてました。「睡蓮」も水没状態のまま。でも週末にはエサをいれてみたり・・・ あまりに不安になったので、枯れかけている「ホテイアオイ」を小さい方の樽に移してみたところ、めだかを2匹発見! え!2匹だけ〜〜!(涙) この冬を外で越すことが出来るのだろうか・・・ |
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ということで、ホームセンターでアクリル板を購入。真冬の間は、このアクリル板でふたをしました。(上記写真は3/27現在) 真冬の間といっても、実は1月末から始めたことでして、遅すぎる感はありますが。 でもこれが功を奏したのか、小さな水草が一面に。酸素供給は何とかなりそうなので、ふたはピッタリと閉じておきました。 それにしても、めだかの樽の場所が悪すぎます。 (左の写真は樽の位置から南を見たもの) (写真奥は、冬の夕方の西日が当たっている様子) これでも、うちの庭では一番良い場所なんです。 ・真夏は一番日の当たる時間が短い場所で、午後3時くらいになれば日陰になります。 ・真冬は朝9時くらいから11時くらいまでは日が当たる場所です。 他の時間帯は正面と左手のお宅の壁に阻まれ、ほとんど日陰なんです(トホホ) |
【その24】再開?→再会! 昨日今日と暖かかったし、東京は今日、桜の開花宣言予想日(結局開花宣言はでませんでした)。 ということで、今日からアクリル板を外そうと! そしたら、うれしい誤算!めだかが4匹みえましたぁ〜〜!(その後の確認で結局5匹生存) ![]() 「睡蓮」も頑張っています。葉の上にはタニシも(笑) |
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【その25】ということで、再開 生存5匹はかなりの「やせっぽち」でしたが、暖かな日にエサをあげれば食べる食べる!で、結構なサイズになってきました。先日覗いたペットショップのめだかより大きかったです。 「睡蓮」も上の写真より元気になっています。「ウォータークローバー」もグングン増殖中。 もう1つの樽に放置されていた「ホテイアオイ」の残骸の中から、緑色が残っている株を取り分け、1株のみ入れてみました。 この「ホテイアオイ」の根に卵を産み付けてくれれば、もう言うことなし!。もう1つの樽に「ホテイアオイ」ごと移動して孵化させれば、「第4世代」へと継承されるのです。 で、今一番の不安は、「5匹ともメスだけなんじゃないか?!」という懸念。 |
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【その26】暑くなってきたので、置き場所移動 2005年5月中旬。生存5匹は変わらず。 結構なサイズになりました。成長度合いは順調です。 (写真は6月11日のものですが、)5匹ともども大きくなってます。あ、1匹しか写真に写ってませんね(笑 しかし、今度は暑すぎます、置き場所。 【その23】でも話しましたが、冬では最も暖かい場所なだけに、日が高い季節になると暑すぎます。 ということで、【その23】の写真で言うと、正面(奥)=ミモザの木の下、に移動しました。GW中にしようと思ったのですが、5月中旬と遅れてしまいました。 ![]() 【その27】ウォータークローバーとタニシの勢い 2005年6月25日。ウォータークローバーが占領!密林状態です。ホテイアオイさえ押されています。 といっても、この写真は横から見た状態。真上から見ると、真ん中はかろうじて空間があります。ウォータークローバーは、まず縁を埋め尽くして、だんだんと内側に侵食中。 かろうじてある内側の空間にホテイアオイがあるんですが、実はホテイアオイも新たな株2つが出始めてました。 そしてさらに、ありとあらゆる隙間に、小さな葉っぱの浮き草がビッシリ。 水面は見えません。 で、ウォータークローバーなどの植物の勢いは、まあ歓迎なんですが、ちょっと不安なのがタニシの勢い! あ、タニシではないかも。要は、小さな巻貝ですが、これの増殖がすごすぎ。この巻貝の卵らしきもの(カエルの卵のように、ゼリー状のものの中に点々と黒いツブツブがある)も数多く発見。 も、も、もしかしたら、この巻貝がめだかの卵を食べてないか?という不安が… そろそろめだかの卵の1つでも見つかっていいのだが、一切めだかの卵を発見できず。ホテイアオイを持ち上げて、そこにめだかの卵が付いていても、全くおかしくないはず。なのに、ホテイアオイの根には「めだかの卵ではなく、この巻貝がビッシリと」… めだか5匹が全部メスだけ・オスだけということも有り得るのだが、、、 なにしろ不安だ。こ、これまでかっ! ![]() |
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ホームページでの更新は大変だ。 とあるコミュニティで、メダカ日記メモだけはしておいたので、以下に挙げておきます。 2005.7.10. 【その28】第三世代は5匹のみ・・・ 「第三世代・5匹」から変化なし。ウォータークローバーの勢いは相変わらず。巻貝の増殖はやや落ち着いたかな?(多少駆除=手で取り除くだけ、しました) 5匹ともに撮影に成功! ![]() ![]() 2005.7.30. 【その29】仕方なく、10匹を追加購入しました・・・ 5匹にまで激減してしまった第3世代。状況は変わらず。 未だ子めだか誕生が見られない(産卵を確認することさえ出来ず)状態です。 それと、勢いづくウォータークローバー。もうどうしようもないくらいの勢いです。樽から落ちたこやつが湿った地面にまで繁殖する勢い。以前、庭に植え、占領しそうにまで繁殖したオキザリスを思い出しました。 ということで、 メモ@=ウォータークローバーを樽から取り除きました。そしたら、樽のかな一面にはびこった根が土ともども無くなってしまいました(笑)(全く無くなるのも悲しいので、もう1つの樽に移動) メモA=新しいヒメダカを10匹買ってきて足してしまいました。 2005.08.07. 【その30】おなかに卵がぁ〜〜 絶滅?の危機感から、先週10匹買ってしまいましたが、ちょっと展開ありました。 買って来た10匹は明らかに今年生まれたばかりのメダカたちで小さく、今朝「樽(ビオトープ)」を確認しに行ったら、既に2匹は死んでしまっておりました(涙 なのですが、以前からいた第三世代5匹のうちの1匹のおなかに卵が付いているではないですか。 (多分、この春からこんな感じだったのかもしれません。ウォータークローバーが密生しすぎてて、確認できてなかっただけなのかもしれません。うまく産み付けることが出来なかったとか、食べられしまっていたとか、、、) ![]() で、夕方にホテイアオイを持ち上げてみたら、根っこに卵がいくつか付いていたので、隔離することにしました。有精卵かどうかは定かではありませんが… ホテイアオイをじっくり見てみると、その前から産み付けてあったと思われる卵もありました(これらは変色してて、多分もうダメでしょう)。 せめて10匹くらい孵化してくれるとうれしいです。 一昨年、家の中で飼っていた時には10匹の親から、100匹以上孵化したので、期待せずにはいられません。 2005.8.10. 【その31】隔離した卵が早くも孵化! 10匹買い足したのが良かったのか、樽を埋め尽くしていたウォータークローバーを取り除いたのが良かったのか・・・ 何はともあれ、遅まきながら、メダカの産卵があったことは先日もメモ03で書きました。 ホテイアオイの根に産み付けてあった、数少ないメダカの卵を隔離して、たったの数日。今朝ビンの中を覗くと2匹の赤ちゃんを発見。先ほど(夜中)確認すると6匹いました。 絶滅(笑)の危機は脱したか。 2005.8.12. 【その32】うじゃうじゃーー! 気が付けば、ビンの中の子メダカ(第四世代)も20匹くらいはいるかなって感じです。 それでも、過去の経験から言うと、大人メダカになるまで生存するのは多くない(環境を変えすぎ…)し、大きくなってからも生存競争は激しい(ビオトープと称して放ったらかし状態…)ので、もうちょっと樽から卵を採取しようと思ってます。 夏生まれの子たちは初めてなので、どうなるかな? しっかりと大人になるまで、ビオトープには戻さず、ビンの中で育てるかなぁ〜。かと言って、また「水槽」で育てるのも面倒だしなぁ〜。 ビオトープも本格的なもの・大きなものにするか/いっそのこと小さな池を作ってしまうか、本気に悩み始めています。 2005.8.15. 【その33】新しい「血」を入れることも大切!!! この週末は卵の採取はできなかったけど、気が付きゃビンの中の子メダカはウジャウジャいます。30匹はいそう。 庭に置きっぱなしの樽2つ(1つが親メダカ用/もう1つは子メダカ用のつもり)ですが、適当にホテイアオイを子メダカ用の樽に移しておいたら、卵が付いていたようで、子メダカが5匹ほど泳いでいるのを確認できました。 そうそう、親メダカ用の方ですが、また1匹死んでました。ざっと見たところ、全部で7匹しか確認できませんでした。 第三世代が5匹いて、先日、今年生まれと思われるメダカ10匹を加えたばかりなのに… 死体が確認できたのは4匹のはずなので、「5+10−4」でなぜ「7」なんだろうか(笑 しかも、第三世代と思われる5匹は生き残っているので、10匹中8匹が犠牲になったんだろうか(謎 ここんとこ夕方〜夜に大雨があったんで流れ出てしまったか(涙 ま、何はともあれ、今年生まれの10匹のおかげで、第三世代5匹(全部メスだったのかな?)が刺激され、産卵に至ったようだ。 厳密には、純粋な第4世代の誕生ではないけれど、血は繋がったわけだ。あとは、第四世代をより多く「成人」にしてあげないとね。 (2005.8.15.後記@) 妻が友人から、今春生まれらしき子メダカ2匹を預かってきました。妻の友人が旅行に出かけてる間ということなんだけど、預かってきた次の朝には2匹とも死んでしまいました…… タッパウェアだかジップロックコンテナだかの、要はプラケースに入れられ、子メダカ用の粉末のエサも預かってのことでした。 水があまりにきれい過ぎだったので、夜、押入れより引っ張り出した「ブクブク」をちょっとだけしてあげて酸素補給はしました。エサもあげておきました。 が、結果は前述の通り。くやしい限りです。 子メダカ2匹の入った水は水道水(浄水器はそのお家にはあるらしいが)だったのかな? だったら、うちのメダカの棲んでいるとこから水を持ってきて換えてあげるとか、ホテイアオイの切れ端を入れておいてあげるとかすれば良かったなと反省。 ごめんよぉ〜、子メダカ、そして、妻の友人(そこの娘)。 うちの子をいくつかあげるから許しておくれー。 (2005.8.15.後記A) ということで、12〜13匹が妻の友人宅にもらわれていきました。それでも、家には少なくとも20匹はいるようです。 ビンの中の水があまりに臭かったので、底に溜まったゴミや卵が付いていた根っこの浮遊ゴミを捨て、半分ほど水を入れ替えました。(浄水器の水です) 2005.8.20. 【その34】室内(隔離した卵)組をビオトープに戻す 子メダカたちは、もともと、室内「ビン」組と屋外「樽」組に分かれていました。 屋外の小さい樽のほうが少数、環境も厳しいので、もしものために室内組みをメインにしておりました。要は室外組は放ったらかし状態?(笑 今回、ビンに入った子メダカたちを屋外の樽に放流、室外組と合流させました。 本日の暑さなど、今後過酷な環境下になるわけですが、広くなった分、スイスイ泳いでおります。スイスイ泳ぐ姿はいとおしいです、うん。 2005.9.12. 【その35】新規参入(10匹)より第三世代が強いらしい えっと、第3世代(もともと5匹)+新規参入(10匹)は、計4匹しか見えませんでした。サイズから見て、どうも第3世代の5匹のうちの4匹の気がします。やっぱり強いのね。今の環境での生存組だもんね。 それと、第4世代のほうは、ちょっと減った気はしますが20匹くらいはいそうな感じ。間違いなく1cmオーバーも数匹。 ホテイアオイの勢いがすごいので、半分くらい間引きました。 2005.9.24. 【その36】2種類のヤゴ発見! 久々に庭のビオトープをいじってみた。 まずは、大人メダカのビオトープ。4匹に減ったと思っていたが間違いなく5匹はいる様子。もしかしらた6匹かも。 で、ホテイアオイをつかんで根っこに産卵がないかを確認。 卵は確認できませんでした。 が、相変わらず「サカマキガイ?」の卵があちこちに。まあ増えすぎなければ別に気にもしないのですが、気持ち悪いくらいに増えるので、見える範囲で除去! 次に、子供メダカのビオトープ。こちらもホテイアオイの根っこを見てみる。 すると、こちらには「イトトンボ?」のヤゴがぁ〜〜。 前々から、ボウフラの抜け殻のようなもの(蚊にしては大きいし、ガガンボにしては小さいし…)が浮いていたんだけど、その正体を暴いたりぃ〜〜〜。 やっぱ、ヤゴがいたか! ![]() ということで、、、ウォータークローバーの根の塊りも気になっていたので、軽く水底掃除も兼ねて、ドロをガサ入れしてみました。 すると、他にも「シオカラトンボ?(にしてはちょっと小さいかな)」のヤゴがぁ〜〜。 で、ヤゴへのお裁きはどうしよう…明らかにメダカには天敵です… が、ビオトープですからねー、生態系に手を入れすぎてはいけません(笑 ということで、今日のところは大目に見てやろう!と、大人メダカのビオトープに逃がしてやりました(笑 2005.12.10. 【その37】越冬対策 また、サボってしまった。ええ、第3世代・第4世代とも、まだ生きてますとも。それで、今年は早めに越冬対策。 去年は(というか今年の1月末)、遅すぎたけのでね。 アクリル板で一部を蓋し、下にはマット(テントとかで使うやつ)を敷いてみました。 発泡スチロール板で周りを囲むとかした方がいいのだろうけどね。 ![]() |
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