<キャラ紹介>

  

フェイテルとは、宿命の司という意味。
造語を翻訳すると、宿命の女神。
エンティ世界のコアに該当する司達が仕事を行う宮殿の門番でもあり、北の門を一人で守っていた。
しかし、南の門番が宮殿の者たちと交流することに怒り、宮殿を滅ぼしている。
(私情がかなり入っている。それはストーリーで語ります)
ただの門番にすぎない彼女がそれを為しえたのは、彼女の「宿命を支配する力」を
使ったからである。
エンティ世界の全ての者は、彼女のその力に逆らえない。
本来ならば、宿命を見守るだけなのだが、宿命を変えることもできるのだ。
ちなみにエンティ世界の全ての者は「フェイテルに勝つことはできない宿命」を負っている。

また、エンティ世界の1〜10世界までの邪心、邪霊を管理する。
つまり、好きに扱える。

しかし、偽島においては、別の世界のため実力を発揮することができない。
ただし、エンティ世界の者についている、「フェイテルに勝つことはできない宿命」は有効。



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