<キャラ紹介>

本名:シャル=ウェスター=ヨタ=スカイ
シャルが名前。ウェスターは「西の守護者」ヨタは「最高位の竜」スカイは「空の守護者」の意味。
自由を愛し、人々を愛する、守護者としては変わった性格。
(守護者は中立の立場のため、思い入れを持ってはいけない)
人々の感情を支配し、邪悪な意思が出ないようにするという、他の守護者の案に反発し、
交渉の末、邪悪な意思を吸収する仕事を持つことになる。
そのうち、邪悪な意思に飲み込まれ、白銀の体は灰銀になり、邪心への道を歩き出していた。
今となっては、不正義(自由と混沌)の邪心、アンジャスティスである。
本性は巨大な灰銀な竜。その大きさたるや、世界と同サイズである。
いくらなんでも邪魔で不便なので、普段は人の姿をしている。
竜の姿になるときも、肩乗りサイズ〜10mくらいであることが多い。
「世界の終わりごっこ〜☆」と言いながら、世界を真っ暗にするときに戻る程度。
攻撃手段は、状態異常を好む。
人間みたいな生活をしたいと、自分の意思を切り出し、飛翔として26年生活していた。
その結果、(ある1年間だけで)人を思いやるシャルの意識を取り戻した。
そのため人には優しいが、根本が悪人・アンジャスティスなので邪悪な姿を見せることも。
話し方は飛翔とは異なるが、それは所謂営業モードなのでメッキが剥がれる。
偽島に到着直後はカリスマモードも見せていたが、今は完全におちゃらけシャル。