<キャラ紹介>



本名:エリアス=サパレイト
破壊王と異名を持つ邪霊シェイドの力を封じるため、人間に転生させられた存在。
母ひとりに育てられ、人思いの子供に育つ。しかし頭の回転が悪く、口下手。
18歳のとき、邪霊シェイドを復活させようとしている集団のことを知り、
人々の平和のために旅を始める。
途中でシェイドを倒すという、シェイドを転生させた集団のふたりと出会い、共に旅するも、
敵のスパイをかばう少女の目の前で、切り捨てたことにより、決別してしまう。
その直後、シェイド復活集団の幹部から、自分こそが転生させられていたシェイドの魂と聞かされる。
平和を望んだエリアスは、シェイドに戻るが人の意思を宿したままだったため、邪心となり復活。
あえてシェイドを倒そうとする集団の手にかかり、死亡。
…だったのだが、邪心であったため、世界の仕組みの歯車に組み込まれ、愛剣と融合し、
長い時をすごすことになる。

本体は人間時代の愛剣、精黒剣。
また、人間の魂は、転生を繰り返していたデスティニーの捨てた感情だったのと、その純粋さから
嘘を破壊して真実を見出すという力も持っている。――もっとも、使いこなせないのだが。

攻撃手段は、物理攻撃を得意とする。
また、偽島では、通常攻撃と、フェイテルの回避(担いで逃げる)を担当している。

破壊と真実の邪心と呼ばれる。
デスティニーと繋がっている部分があるため、フェイテルは気に入っているのだが
エリアスは嫌っている。しかし嘘を正当化するカルニアのほうが嫌い。



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