<キャラ紹介>



デスティニーとは、運命の司という意味。
造語を翻訳すると、運命の神。
エンティ世界のコアに該当する司達が仕事を行う宮殿の門番でもあり、南の門を一人で守っていた。
しかし、お節介な司達が彼に話しかけ続け、やがて一人の司に思い入れを持つようになる。
そこをフェイテルは良く思わず、司達に戦いを仕掛けた。
彼もフェイテルを止めようとするが、司達に、「人々の歪められた運命を正せるのは貴方だけ」と言われ
参戦することは無かった。
その結果、司達は同じく参戦しなかった一人を残して全滅。自分が抱えていた苦しみを他の司に話したのが
戦争の原因。つまり、黙っていればこんなことにならなかったと後悔し、弱さの象徴だと、感情を捨てた。
それ以後、運命の輪を見守り続けるだけの生活を送っている。

また、エンティ世界の11〜20世界までの邪心、邪霊を管理する。
しかしフェイテルのように好きに扱えるというわけではない。
彼が使役するのは、特殊な精霊である。

司達の願いもあって、ずっとフェイテルに触れずにいたが、彼女が次々と宿命を操作し
多くの人々の不幸を喜んでいることに我慢できず、偽島にやってきた。
そこで助けたトパーズと数日間行動を共にしていた。そのトパーズ曰く、「感情戻ってんじゃね?」とのこと。

50日目、ついにフェイテルを倒すが、同時に消滅する。
しかし彼の持っていた杖の先端の歯車は、まだ、くるくると、回っている…



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