一種のお祭りです。

 私のキャラが世界の枠を超えて出会い、他愛の無い日常を過ごしていきます。

 RPGツクール4で完成させたものですが、また再度練り直しを行っています。

 主につんけん主人公オルドビスが「へんなひと」シャルに遊ばれていく物語。

 黒河の頭が柔軟性を持っているときにしか書けないので、進行速度はお察し。リメイクなのに。







〜邪心の宴〜


 風のように気ままな、しかし強大な力を秘めた少年オルドビス。

 自分のいた世界では敵なしだったため、勝手なことばかりしていた。

 だがあるとき、おかしな世界に召還されてしまう。

 それは、世界の終わりの物語の始まりにすぎなかった…