鬼庭秀珍 官能ロマン劇場

 女の情念は、ひとたび火を着けられると止めどなく燃え盛り、妖しく蒼い炎は身も心も焦がしていく。美しいが故に囚われた女は、性の奈落に突き落とされ、終わりのない淫らな責めに呻吟する。そしていつしか妖美な被虐官能に目覚めた。
 縛られ責められ悶えているうちに女は恍惚境を彷徨い、甘い吐息を喜悦の叫びに変えていった。
    ■長編■

   

 幻想花、志津という女の物語(完結)
 残り香、闇に溶けた女(完結)

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 風の喘ぎ奈落に立ち尽す女(準備中)
 十手小町非情の捕り縄(構想中)
  
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  ■短編・中編■

   

 蛇淫の洗礼(完結)
 仕立てられた闇(完結)
 裏切りの代償(完結)
 呪縛の俘囚

    【2008年4月23日 完結】


 
 【2008年5月29日連載開始】
  柔肌情炎 
【7月4日第三章・第四章をup】

 Coming the next
 唇の記憶(準備中)
 夢のリセット(構想中)
  
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